2006年12月21日

受験勉強【小論文編】実際に小論文を書いてみる

前の記事、受験勉強【小論文編】新聞をフル活用するで、自分の意見や考えがまとめられるようになって来たら、実際に小論文を書く練習をしてみましょう。

大学によっては、小論文の過去問が配布されていますので、その過去問をもとに書き進めてみるのがいいと思います。

鉛筆で書くという作業の練習もしておかなければ、試験時間はアッという間に過ぎてしまいます。

そして、大学の小論文試験は、横書きで小論文を書くところが多いので、原稿用紙の使い方にも気をつけなくてはなりません。

小論文1

私は100円ショップで販売されていた原稿用紙を買って来て使っていました。

でも、ここまで来て小論文を書くぞ!と意気込んでも、やっぱり上手に書けない・・・・ということも、よくありますよね。

そこで、私のお勧めの参考書を紹介したいと思います。

この3冊があれば、小論文の不安は解決!

小論文2

小論文の時事ネタ本 看護・医療・介護系編
小論文の時事ネタ本 (医・歯・薬・福祉系編)
推薦・一般 正しい愛を考える看護・医療・福祉系小論文―大学入試小論文シリーズ〈5〉

この3冊にはとてもお世話になりました。

写真右に写っている、看護・医療・福祉系小論文は、設問に対しての模範解答がたくさん記載されていて、この設問ではどんな回答(小論文)を求められているかを知るポイントなどが、豊富に記載されています。

小論文においての減点対象、原稿用紙の使い方、志望動機の書き方も載っていて、大変重宝しました。

社会人入試の小論文試験でよく見られる、グラフを見て貴方の意見を述べよという設問に関しても、丁寧な解説がされているので、社会人入試を考えている方にもおすすめです。

そして、小論文の時事ネタ本は、有名な参考書ですので、ご存知の方も多いかもしれません。

こちらは、イラスト豊富で分かりやすいですし、こんなテーマが試験で課されたら、このように考えまとめていくと良いという、ポイントがよく分かります。

私も参考書はかなり買ったのですが(笑)、結局活用したのはこの3冊でした。自分が受けようとしている試験方法にもよると思いますが、社会人入試を目指されている方は、持っておいて損はない参考書です。

受験勉強【小論文編】新聞をフル活用する

小論文は、自分の意見、考えを書いていくものです。作文になってはいけません。そのために、日頃から自分の考えや意見をまとめておくことが小論文対策に繋がっていきます。

ここでは、私が実際に実行していた、新聞を活用した小論文対策の勉強方法をお伝えします。

小論文1まずは、新聞とノートを用意します。私はルーズリーフを使っていましたが、大学ノートでも、もちろん大丈夫です。

毎日これだけやったと自分で進歩を確認できるなら、どんなタイプのノートを使ってもOKです。
私の場合、後から見直ししたり、記事を探し出したりすることがありましたので、取り出したり、整理したりすることを考えてルーズリーフとバインダーを使いました。

小論文2新聞には、毎日必ずと言って良いほど、医療・看護・福祉に関わる記事が載っています。

地方紙ならば、その地方の医療・看護・福祉問題が取り上げられていることもあります。ここに注目して、記事を1つだけ選びます。

その記事の部分だけを切り取って使います。 そして、切り取った記事をノートにのりを使って貼って行きます。

小論文3ノートよりも切り取った記事が大きかった場合は、私はこのように折りたたみ、のりで貼っていきました。

この時に、ノートに書き込めるスペースを、あらかじめ取っておくことが大切です。

私は10行くらいは書き込めるように、ノートのスペースを取っておきました。

小論文4記事を貼り付けたノートは、このようになります。

そして、切り取った新聞の記事がいつのものか、日付を書き込みます。

後はノートの空いているスペースに、この記事を読んで自分がどんなことを感じたか、どんな意見を持ったか、どんな考えを持ったか、どんな改善策が思いついたかを簡単に書き込んで行きます。

1~2行でも構いませんし、箇条書きでも良いです。必ずしもまとまった文章を書かなくても大丈夫です。ポイントは、自分の頭の中が整理できる書き方です。

その日の記事によって、初めて自分が知る問題であったり、ニュースであることも多いと思います。その時は、自分なりに調べた情報を書き込んでおいてもいいですよね。

また、新聞の記事で役立った場所、考えさせられた文章にマーカーを引いておくと、後から見直したときにも活用できます。

私はこのスクラップ小論文練習が、後々ものすごく役に立ちました。受験時の小論文試験ももちろんのこと、面接試験でも役に立ちました。

働きながら受験勉強をしている人は、毎日まとまった勉強時間が取れなくて焦ってしまうことも多いと思いますが、この方法なら毎日続けて勉強できますし、自然と医療・看護・福祉の時事問題にも強くなって行きます。

何より、自分の意見や考えをしっかりとまとめることができますので、是非みなさんも実行してみて下さいね(^^)

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受験勉強【小論文編】効率的に勉強していくために

文章を書くことって、本当に難しいですよね。だけど、看護師生活の中で、文章を書く場面は意外にたくさんあります。

看護記録を書いたり、看護計画を書いたり。研修に行けば報告書を書いたりすることだってあると思います。

こんな状況下で仕事をしている看護師の皆さんは、既に誰が読んでも分かりやすい文章の書き方を心得ているんですよね。

文章の基本は身についているのですから、後は実際に書いて練習するのみ。

でも、いきなり小論文を書くぞ!と原稿用紙に向かっても、気が引けてしまうのも事実(^^;;

小論文対策で一番大切なのは、毎日少しでもいいから文章を書く、自分の意見をまとめることを習慣付けることです。

では、具体的にどうやって小論文の練習をしていったらよいのかを、私の勉強方法を交えてお伝えします。

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2006年12月20日

社会人入試って何?

私が大学進学を目指した頃は、あまりメジャーな試験でなかった社会人入試。

現在は、たくさんの大学・大学院で社会人入試を取り入れているので、社会人が大学を受験しやすい状況ですね。

社会人入試は、一般入試と違い、試験科目の負担が少ないのが魅力です。英語の試験を課されても、試験に辞書持込がOKという場合もあります。そして、一般的に小論文や面接が合格のウエイトを占めているようです。

大学によって社会人入試の受験資格が違いますが、「21歳以上で社会人経験3年以上」などと、年齢や実務経験によって受験資格が設けられています。

社会人入試は試験科目の負担が少ないというメリットがありますが、デメリットもあります。

私も社会人入試で大学を受験しましたが、社会人枠2人に20人の志願者が集まるのが普通でした。

そう、倍率がとても高いのです。私が受験した大学の倍率は、6倍、10倍、という倍率でした。

この倍率の中で合格を勝ち取るのは、ほんの一握りという状況です。

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学費はどうやってやりくりするか

大学・大学院に通いたいけど、先立つものが無い・・・・と言う場合もあります。

十分な蓄えがある場合は良いのですが、現実はなかなか上手く行きません。一度社会人を経験してからの学生リターンは、両親からも援助を受けられないし、学費をどうしようか・・・と悩む方が一般的ではないでしょうか。

まとまったお金が必要だから、受験や進学はまだまだ先の話・・・と思っている方でも、お金の負担を減らす方法は、意外とたくさんあるのです!私が調べた学費やりくりをご紹介します。

奨学金を利用する

「社会人大学生が奨学金なんて使えるの?」と、疑問に思う方もいるもしれません。でも、社会人だから奨学金を利用できないなんていうことはありません。しっかり利用できます。

複数の奨学金を組み合わせて利用できる場合もありますし、学内独自の奨学金を用意している大学もあります。

▼日本学生支援機構の奨学金
大学に入学する前の申込み大学に在学中の申込みがあり、それぞれ条件が違っています。やや条件が厳しい点がありますが、条件に当てはまる方はぜひ検討してみて下さい。

・第一種奨学金(無利息)
・第二種奨学金(利息付)
※詳しくは、日本学生支援機関、奨学金のページをご覧下さい。

▼民間団体・地方公共団体の奨学金
就職後、返済免除規定等を設けている所がありますが、賢く使えば有利になる場合もあります。主に大学案内のパンフレットや大学のホームページに記載されていますので、志望校をしっかりチェックしてみて下さい。

また、大学案内の奨学金の記載を見ただけでは分からないという場合は、大学へ直接問い合わせすれば、丁寧に教えてくれる所がほとんどです。直接問い合わせをする時間が取れない方は、インターネットで調べてみることも良いでしょう。そして、大学によっては、メールで相談に乗ってくれる所もあります。

▼大学独自の奨学金
学内独自の奨学金を用意している大学があります。経済的な理由で学費の支払いが困難な人に向けた奨学金は、ご存知の方が多いと思いますが、成績優秀者を対象とした奨学金もあります。

例)
・利子付き学費融資制度
・有資格者対象入学金免除制度(看護師資格を有する者は、入学金の1/4が免除など)
・社会人入試合格者授業料免除
・21歳以上の入学者入学金免除
・夫婦割引

以上のように、学内独自の奨学金制度があります。中にはとてもユニークな制度もあります。

私が調べた中では、私立の大学・大学院は、学内独自の奨学金制度が充実していました。学費は国立・公立・私立の順に高くなっていくのが一般的ですが、トータルで見ると差が無い場合もあります。

教育ローンを利用する

教育ローンと言えば、親が子供のために利用するというイメージが強いと思いますが、社会人学生が自分のために利用することもできます。

主に、公的機関・民間金融機関の教育ローンと、大学が用意する提携教育ローンがあります。

公的機関・民間金融機関の教育ローンは、主に銀行が思い浮かびますが、年収・保証人等の条件が厳しく、審査が難しい場合があります。かわって、大学が用意する提携教育ローンは、大学が保証人になることで審査が通りやすく、直接金融機関で借りるよりも低金利の場合が多いメリットが挙げられます。

現在は社会人が学びやすい環境が整っていますので、自分の都合に合わせて検討し、賢く利用してみて下さいね。

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オープンキャンパスや説明会に参加してみる

志望校のパンフレット・募集要項・願書が届いて一通り目を通したら、自分が進学したいと思う学校が2~3校見つかっているはずです。

届いた資料の中に、オープンキャンパスのお知らせや説明会のお知らせが入っていることがほとんですので、思い切って参加してみましょう!

オープンキャンパスや説明会についての資料が無い場合は、大学のホームページで随時情報が更新されていることが多いので、チェックしてみて下さいね。

私の大学オープンキャンパス・説明会体験談

私は、届いた資料を見て、志望する大学を3つに絞りました。それぞれA学、B学、C学とします。

A学のオープンキャンパスは、資料が届いた2週間後に開催とのこと!詳しい情報は、本学ホームページでと書いてあったので、急いでA学のホームページを覗きます。

そうすると、オープンキャンパスの申し込み締め切り2日前・・・・(^^;;

ホームページのオープンキャンパスの日程なるものを見てみると、学内の施設案内から、体験講義、体験実習などと、盛りだくさん。お昼は学食を食べさせてくれるとのこと♪父兄も一緒にオープンキャンパスを体験できるのも、面白いなと思いました。

私は主人と一緒に参加して、大学の雰囲気や教授、学生の様子に触れて来ました。

オープンキャンパスに参加するまでに、A学に強く惹かれるものが無かったのですが、参加した後は、教授や学生がとても生き生きしていて雰囲気がいいと感じました。

そして、B学は既にオープンキャンパスが過ぎていました。近日中に説明会があるとのことで、説明会に参加することにしました。

大きなホールに父兄が座って、お話を聞くものだと思っていた私は、父兄一組に大学関係者1人が付き、親身に相談に乗っている姿を見て、びっくりしてしまいました・・・。

私と主人は、奨学金や社会人入試のことについて聞いて来ましたが、こんな説明会方式だと思わずに、質問を用意して行かなかったので、せっかくの機会を逃してしまった気持ちが強かったです。

親身な方でしたから、もっとカリキュラムや学校生活について調べて行って、聞けば良かったな・・・・反省・・・・。

最後はC学。C学のオープンキャンパスは事前申し込み等は無く、○月○日の○時~開催しますので、正門前に集まってくださいとのこと(笑)随分あっさりしています。

だけど、当日の参加は入学希望者のみ。父兄は一緒に参加できないとのこと。そのため、一人で参加してみました。

当日正門前に集まると担当者の方がいて、オープンキャンパスを希望する一人一人に、リボンを付けてくれます。そして、誘導等があるのかな~と思いましたが。ところどころに大学の学生と思われる人がいて、次はこちらです~、次はこちらです~と行き先を告げるだけ(笑)

ただ、学内見学している感じでした。学生が授業を受けている様子を窓から覗くだけでしたし・・・・(^^;;

C学を第一希望に考えていた私は、あまりC学の雰囲気がつかめなくて、残念な結果になってしまいました。 そして、C学に対する印象も随分変りました。

オープンキャンパスと説明会に参加してみて

参加するまでは、現役の学生と一緒になんて、恥ずかしい!と思っていたんです(笑)

でも、私と同じように社会人と思われる方も参加していましたし、生の情報を得ることはとても大切です。ですから、気負いしないで、こういった機会には積極的に参加してみるものだと思いました。

オープンキャンパスと説明会に参加してみて、一番良かった点は、生の大学、生の教授、生の学生の雰囲気を見て、体験できること。

パンフレットや活字からは伝わらないものが伝わって来ました。そして、志望校を考え直すことにも繋がりました。

自分が何年かお世話になる場所ですから、しっかりと足を運んで情報を得ることも必要ですね(^^)

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パンフレット・募集要項・願書を取り寄せる

たくさんの大学案内や募集要項を取り寄せるのは、とても大変ですし手間もかかります。そこで、一度に大学・大学院のパンフレット・募集要項・願書が取り寄せられるサイトをご紹介します。

社会人&学生のための大学・大学院net

リクルートが運営している社会人大学生向けのサイトで、パンフレットや願書が送料無料で一度に取り寄せられます。

気になる大学や大学院の資料請求ボタンを押していき、最後に自分の住所を入れるだけです。

進学資料請求サイト全学.JP

送料が有料になるのですが、(大学によって無料のものもあり)、日本のほとんどの大学・大学院の資料を一度に請求できます。新しく設立される大学や学科も、このサイトは早くから情報が記載されますので、是非目を通して下さいね。

私が利用した時は、資料と一緒に振込み用紙が同梱されていて、送料分をその振込み用紙を利用して郵便局で支払うという形だったのですが、現在はコンビニ払いにも対応しているみたいですね。

仕事をしているとなかなか事務作業をすることができないので、こういった便利なサービスを利用してみて下さい。

※社会人入試を希望している方は注意が必要で、大学によって別途募集要項、願書請求が必要になる場合があります。

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2006年12月16日

進学は家族や周りの理解、協力が必要

もちろん進学のことについて、主人はとても応援してくれました。機会を逃すとなかなか大学進学は難しいから、是非この機会にチャレンジするべきと。

だけど、私は結婚したばかりで、しかも嫁に入った身です・・・。主人の仕事の都合で、同居はしていないものの、「嫁」という肩書きがとても重く圧し掛かります。

お義父さん、お義母さんは、この話を聞いてどんな気持ちになるんだろう・・・。それが一番の不安になりました。

このことについて、主人からお義父さんと、お義母さんに話を切り出してくれるとのことで、私は不安に思いながらも主人にお願いをすることにしました。

反対だよ!理解を得ることは難しい・・・・

私の不安は的中。

私が大学進学することは、主人のご両親の理解を得られませんでした。

「結婚したばかりで大学へ行くとは何を考えているのか!」「いい歳をして大学だなんて、自分のことだけしか考えていない」と、とても反対されました(T-T)

確かに主人のご両親の気持ちも分かります。主人のご両親は既に還暦を迎え第二の人生を送られていて、孫を期待する年齢であったり、私との時間も貴重なものだと思ってくれているからです。

私は、主人のご両親の率直な意見や気持ちを聞いて、自分の大学進学への希望が、ただ単に「自分の我儘」だとしか考えられなくなっていました。

優しいお義母さんの言葉・・・・

自分が大学進学をしたい気持ちを抱いても、独身の頃と違い、束縛されるものがたくさんあり・・・。そして、周囲の反対を押し切ってまで大学進学したいとは思いませんでした。そのため、私の大学進学熱も冷めかけて来ていました・・・・。

だけど、後日一本の電話が掛かって来ました。
それはお義母さんから。

「しおっちさん、○○(主人の名前)と二人で相談して、二人で考えた結果、大学進学の話を決めたのなら、私は二人のことを応援するわ。」

え~~~~っ!?本当ですか!?思わぬ急展開!私は電話越しにお義母さんにお礼を言い、主人が帰宅して早々に、この電話の内容を話しました。

そして、主人が本当に良いのか、お義母さんに電話をして確認してくれました。その際に、「せっかく縁あってうちにお嫁に来てくれた人だもの。家族の一員よね。家族のことはやっぱり応援したい。そして、うちに嫁に来た結果、夢を叶えられなかったって、言って欲しくないもの。」と話してくれたそうです・・・・・。

この時私は、お義母さんの言葉にとても感謝させられましたね。

私のように縛りの多い中でも、周囲の理解と協力を得られればとても心強いし、一生懸命合格を目指し、合格後もたくさん大学で勉強しようという気持ちを持ちます。

周囲の理解を得られたこの日、新しい道へのスタートです。
私は、大学合格のために、第一歩を踏み出しました!!!

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2006年11月28日

こんなきっかけで大学進学が始まった

私が大学への進学を漠然と思い浮かべていたのは、2004年9月のことです。 2004年7月に結婚をしたばかりの私は、「まだまだ家庭と仕事の両立」をできると思って、病院で働く日々を送っていました。

そんな矢先、主人の転勤による引越しが決まり、9月中旬に病院を退職しなければならない状況になりました。突然職場を離れることになりましたが、新天地でまた看護師の仕事を探せばいいやと思っていました。

私が退職してから、これからの生活を、主人とゆっくり話をする機会がありました。私は、「子供ができるまでは、今後も看護師としてフルタイムで働きたい」と、主人に伝えました。でも主人は「せっかく退職して自由の身になれたのだから、今大学へ進学してみたら?」と言って来たのです!?

主人には、「いつか大学で勉強をしてみたい」と私の気持ちを伝えていたのですが、まさかこの話を覚えていてくれたとは思いませんでした。

具体的な大学進学の話が始まる

そして、話の成り行きで、主人はどんどん大学進学に対しての具体案を話してきます。
当時機械オンチで、パソコンも触ったことがない、インターネットの「イ」の字も分からない私に代わって、大学の情報を調べていてくれたのです。この時に社会人入試という入試制度があることも知りました。

大学へ進学したいという夢が具体的なものになっていく気がして、話を聞いていると私の心は躍ります。でも、不安もありました。周囲の理解を得られるかどうか・・・(一応結婚したばかりですし、嫁ですし(゜ー゜;Aアセアセ)

そして、試験を突破して合格を手に入れることができるのだろうかと・・・。 合格できるかが一番私にとってネックでしたが、機会があるのなら挑戦しよう!

とりあえず、進学の話に向けて、周囲を説得する所から始めることにしました。

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2006年09月19日

主婦・学生・仕事の3足のわらじ

看護師として働いていた時、主婦業と本業のバランスが上手く取れずに悩んでいました。そして現在は、主婦業と学生業と在宅でのお仕事。よく考えたら、3足のわらじを履いているんですよね。

主婦業は皆さんが想像できると思います。毎日の食事の準備、洗濯、お掃除。

大学生業は、大学に通っていますので、専門科目と臨床実習をこなして、単位を取得しています。座学ばかりではないので、結構体力を使うんですよね。しかも、大学まで通学時間が2時間掛かり、電車の乗換えが3回もあります(笑)

そして、在宅のお仕事について。在宅で、パソコンを使ってお仕事をしています。大学生は学費の他に、専門書の購入など、お金が出て行くことが多いので、主人のお給料だけに甘えている訳にいきません。そのため、在宅で無理なくお仕事をして、学費等々を捻出しています。

毎日どんなスケジュールを送ってるの!?

最近は、だいたいこんなことを友人に聞かれます。多分、相当忙しく見えているのではないかと思います(^^;;
普段の生活は、こんなパターンです。

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3~4:00→起床
・コーヒーを飲みながら手帳を見て、一日のスケジュールを頭に入れる。
・パソコンを開き、メールチェック。
・管理しているサイトをチェック。

5:00→朝食準備
我が家は、夫婦二人きりの生活なので、朝食はパンとコーヒーと卵料理など、簡単に準備します。
夫は7時に起床するので、電子レンジで暖められるものを作るよう、配慮するくらい。本当に簡単な朝食です。
お弁当は、私も主人も持って行きません。なぜかと言うと、私も主人も、昼食を学食&社員食堂で200~300円の間で食べられるからです(笑)
これだけ安いと、朝からお弁当を詰めたりと、頭を悩ませなくとも済みます。

5:30→しおっち朝食
主人は7時に起床するため、私は先に朝食を済ませてしまいます。

6:00→出掛ける準備
前日身支度をするものを揃えておくので、それを着て、後はお化粧をするだけ(笑)

6:30→しおっち自宅を出発
出掛ける前に、主人を1度起します。だいたい、本人はこの時に起きてくれますので、助かります!

8:45→大学到着
電車の中でたっぷりと時間があるので、お仕事のことを手帳にメモしたり、レポートで使う文献を読んだり。そして、興味のある書籍や雑誌を読んだりと、隙間時間の有効活用をしています。
朝は、3回乗換えがあると言っても、運よく座れますので、活用しない手はありません!
大学では、講義の空き時間を利用して、なるべくレポートを仕上げる努力をしています。家に帰ると、勉強どころではなくなってしまいますし、主人の話し相手にもならないと、お互いストレスが溜まってしまいますからね。

16:00→大学を後に
帰宅する際に、駅のキヨスクで新聞を購入したり。駅前の書店で、本を購入したり、若干の寄り道。(ストレス発散とも言う。)
帰りの電車は、途中から座れないし超満員なので、つり革にしがみ付きながら、頭の中でお仕事の構想を練ったり、考え事をしていることがほとんど。

19:45→自宅へ帰宅
帰ったら既にご飯は炊き上がっているので、フリージングを利用したり、下ごしらえしたものを使って簡単に夕飯の準備をします。ほとんど煮る、焼く、揚げる、野菜を刻む程度!
大体出来上がる頃に主人が帰宅します。

21:00→後片付け・お風呂
一段落置かずに、全部済ましてしまうのが、ミソです。

22:00→お仕事タイム
1時間ほどお仕事関係のメールを書いたり、このサイトを更新したりします。そして、大学で仕上げたレポートを印刷するなどして、次の日の準備。手帳に、明日しなくてはいけないことを書き出し、予定を立てて行きます。

23:00→就寝
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こんなスケジュールで、1日を送っています。
看護師時代のように、夜勤があったりと不規則な生活ではないので、そんなにハードな生活だと感じないですね。

もっとハードな生活をしていらっしゃるナースの方もいらっしゃるかもしれませんが、どうしたら効率良く毎日を送れるか、私なりの工夫をつづっていきたいと思います。

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