受験勉強【小論文編】実際に小論文を書いてみる
前の記事、受験勉強【小論文編】新聞をフル活用するで、自分の意見や考えがまとめられるようになって来たら、実際に小論文を書く練習をしてみましょう。
大学によっては、小論文の過去問が配布されていますので、その過去問をもとに書き進めてみるのがいいと思います。
鉛筆で書くという作業の練習もしておかなければ、試験時間はアッという間に過ぎてしまいます。
そして、大学の小論文試験は、横書きで小論文を書くところが多いので、原稿用紙の使い方にも気をつけなくてはなりません。
私は100円ショップで販売されていた原稿用紙を買って来て使っていました。
でも、ここまで来て小論文を書くぞ!と意気込んでも、やっぱり上手に書けない・・・・ということも、よくありますよね。
そこで、私のお勧めの参考書を紹介したいと思います。
この3冊があれば、小論文の不安は解決!
・小論文の時事ネタ本 看護・医療・介護系編
・小論文の時事ネタ本 (医・歯・薬・福祉系編)
・推薦・一般 正しい愛を考える看護・医療・福祉系小論文―大学入試小論文シリーズ〈5〉
この3冊にはとてもお世話になりました。
写真右に写っている、看護・医療・福祉系小論文は、設問に対しての模範解答がたくさん記載されていて、この設問ではどんな回答(小論文)を求められているかを知るポイントなどが、豊富に記載されています。
小論文においての減点対象、原稿用紙の使い方、志望動機の書き方も載っていて、大変重宝しました。
社会人入試の小論文試験でよく見られる、グラフを見て貴方の意見を述べよという設問に関しても、丁寧な解説がされているので、社会人入試を考えている方にもおすすめです。
そして、小論文の時事ネタ本は、有名な参考書ですので、ご存知の方も多いかもしれません。
こちらは、イラスト豊富で分かりやすいですし、こんなテーマが試験で課されたら、このように考えまとめていくと良いという、ポイントがよく分かります。
私も参考書はかなり買ったのですが(笑)、結局活用したのはこの3冊でした。自分が受けようとしている試験方法にもよると思いますが、社会人入試を目指されている方は、持っておいて損はない参考書です。
まずは、新聞とノートを用意します。私はルーズリーフを使っていましたが、大学ノートでも、もちろん大丈夫です。
新聞には、毎日必ずと言って良いほど、医療・看護・福祉に関わる記事が載っています。
ノートよりも切り取った記事が大きかった場合は、私はこのように折りたたみ、のりで貼っていきました。
記事を貼り付けたノートは、このようになります。