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年下の同級生から学ぶこと
[2006年12月27日]

今日で、2006年最後の大学生活が終わりました。
そう、明日から冬休みです(^^)

今年は私にとって、初めての体験ばかりでした。
初めて経験する大学生活と、久しぶりの学生生活に、一喜一憂して慌しく日々が過ぎて行った感じがします。

そんな中、私のような社会人大学生はまだまだ珍しい存在のため、「頑張って!」と応援してくれる人も居れば、「いい年して大学生なんて」と白い目を向けて来る人もいました。

でも、自分が進みたい道へ向かって歩いていること、自分の目標が明確なことは、年齢が何歳であろうと決して恥じることではありません

人によって考え方も人生も全く違うけど、自分の勉強したいこと、目標を達成すること、夢を叶えることは、素晴らしいことだと考えています。

だから、私は自信を持って、いい年して大学生になってよかったと言えます。

今年一番よく聞かれたことは

私がまわりの人に今年一番よく聞かれたこと。
それは、「随分年下の子達と勉強してるけど、疲れない?」「自分が年上だと思うと、気を使わない?」ということ。

私も入学するまでは、質問して来た人たちと、同じような考えを持っていました。年下の同級生と生活していると疲れるだろうとか、自分が年上だから、みんなに気を使わなければいけないだろうとか・・・・。

でも、実際に大学生活を送ってみると、みんなで同じ看護・福祉・医療の勉強をして、同じ目標に向かって歩いているという強い気持ちで繋がっていて、年上・年下といった感覚は取り払われてしまいます。

そして、私自身が年上だから・・・・と気負いすることもなく、態度を必要以上に大きくすることもなく。年上だから、周りの学生より何もかも出来て当然といった、暗黙の了解もありません。

年下から学ぶものなんて、少ないと思いますか?自分が与えるものの方が大きいと思いますか?

もし、そう思うのならば、それは大きな間違いです。

人生において、年下でも師になることを、私は身を持って体験しました。
自分が知らないことをとても詳しく知っていて、話を聞いて脱帽したり。既に自分が忘れてしまった心のあり方を、フッとした行動で気付かせてくれたり。無条件に何事にも一生懸命になれる姿を見て、感動したり。常に目がキラキラと輝いていて、行動的な部分に刺激をもらったり。

社会人になり、大人社会に入り、忘れてしまったこと、心の奥底に封じ込めていたことを、思い出させてくれたのが年下の同級生の存在でした。

年下の同級生も、私のことを年上のおばさんと思わずに、同級生として接してくれるのがうれしくてたまりませんでした(^^)

たくさん、たくさん、たくさん過ぎる、眩しい輝きをもらうことができました。同級生のみんな、本当にありがとう!そして、来年もよろしくね♪

投稿者:しおっち 日時:2006年12月27日 19:23 |

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